ラベル 随想 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 随想 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008年12月5日金曜日

楽しみ、好きになること


 さまざまなフィールドを舞台にした活動は、どんな分野であれ、永続的であるためには、楽しむことが重要だと思います。「楽しい」ことではなく「楽しむ」ことです。言葉で遊ぶな、と言われるかもしれませんが、紙一重で大きな違いがあります。

 あなたには、好きな人がいますか?好きなひとと一緒にいると、きっと「楽しんでいる自分」がいるのではないでしょうか。そのことは「楽しい」だけではなく、「つらい」こと、「悲しい」こと、「腹が立つ」ことも共有していて、それが繰り返されながら「楽しんで」いるから、心地良いのではないかと私は思うのです。  

 ひるがえって見るに、ボランティアやNPOにしても、創立の理念に基づいた永続的な活動があることによって、その存在意義が推し測られるのだと感じています。そのために多くの方々に、埼玉の自然や文化を好きになってもらうプログラムを提供して、日々の生活を楽しんでいただけるような活動を展開してまいります。そのための資源の発掘を、今年から来年にかけて県内を駆け巡っていきたい。

2008年10月31日金曜日

紅葉についての随想

秋の気配が、身近な公園のサクラの黄葉で感じる頃となりました。
足元にもひんやりとした空気が漂ってきています。

ハイキングで紅葉ツアーを組まれている方も多いのではないでしょうか?
綺麗な紅葉も、1本1本を見ると、それぞれ色も違い、
さまざまな樹木があって、それぞれの個性が、全山の美しい景観をつかさどっています。

子どもと山歩きをするときには、形の違う落ち葉をどれだけ集められるか競争してもおもしろいですね。
遠いどこかだけではなく、近くの公園や里山にも、みなさんのお気に入りの景色がありますか?
私は秩父ミューズパークのイチョウ並木が、この季節とても好きです。
場所によっては、両神山方面の紅葉、そして秩父盆地を見下ろす景色。
埼玉に住んでてよかったなーと家族で確認しあうのでした。