2009年5月5日火曜日

第4回 関東ふれあいの道クリーンハイク参加者募集

奥武蔵のハイキングコースで小さなゴミ拾い
秩父高原牧場の眺望でリフレッシュ!
自然とからだとこころにちょっと、いいことしませんか?

【期日】平成21 年5 月24 日(日)※雨天延期

【開催地】首都圏自然歩道「大霧山に登るみち」

【集合】東武東上線& JR 八高線「小川町駅」改札口8:50
(東武とJR の改札は共用で1ケ所です)

【解散】西武秩父線西武秩父駅 17:00 予定

【申込み】あるきーぷ倶楽部事務局へメールかFAX(04-2936-7173) で
      ①お名前②年齢③性別④ご住所⑤電話番号をお知らせください

【申込締切り】平成21 年5 月20 日(水)

【参加費】500 円(会員と学生は無料)
     (保険料、通信費ふくむ)

【持ち物】昼食、防寒着、雨具、交通費(集合場所までと解散地から)、
     保険証、嗜好品(おやつ類)、汗拭きタオル
     (清掃用具は主催者が用意します)

2009年4月12日日曜日

ハイキングとボランティアのあるきーぷ倶楽部

 11日(土)に、あるきーぷ倶楽部理事会を開催しました。そこで第4回クリーンハイクの日程が決まりました。

◆第4回クリーンハイク5月24日(日);場所未定

◆ウォーキングによる、健康とボランティアに関するセミナー;場所検討中

 今後、クリーンハイクイベントを軸としながら、健康やボランティアに関するセミナー・講座を拡充してまいります。また、公共団体やNPO、NGOとの研究会、ワークショップも開催してまいります。皆様のますますのご支援・ご指導を賜り、成長してまいりますので、よろしくお願いいたします。

2009年4月9日木曜日

第3回クリーンハイクご報告

 あるきーぷ倶楽部ファンの皆様も、そうでない方もこんにちは。平成21年3月22日(日)に、埼玉県内の「関東ふれあいの道」の1つのコースである、「伊豆ヶ岳を越えるみち」で、第3回クリーンハイクを当会主催で行いました。13名の参加で、参加者数の最高記録を更新しました。


 当日は、西武秩父線正丸駅集合時にすでに雨が降っており、中止も検討しましたが「近場を


歩いて晴れなければ、駅に戻る」という条件付きでスタートしました。まずは、準備体操を全員で行い、自己紹介タイムです。初参加の方が7名で、お互いに緊張されていたようですが、正丸駅ロータリーを清掃するうちに、打ち解けた雰囲気に変わっていきました。



 奥武蔵の春は武蔵野の平地林より、やや遅くやってきます。フキノトウの少し伸長したものや、ミツマタの花がまだ見られました。ミツバツツジの花芽も膨らんでいました。沢沿いでは、ミソサザイやカワガラスといった野鳥がさえずっていました。






 ハイキングコースを当日は、夕方からまた雨の予報があったため、コースを大幅に変更して、正丸峠からまた正丸駅にもどることにしました。最後の正丸峠直下の登りは、息がはずむ急登です。ハイキング初心者の方もがんばって、みんな無事に峠に到着です。


 ここから、国道299号線の旧道を下ります。どうしても車道には、車で大きなゴミを投棄する人がいるらしく、国道下の斜面に炊飯器等の家電品が散乱しているところがあり、とても残念です。途中、休憩できるスペースで、レジャーシートを敷いて昼食をとりました。なぜかアンパンマンのキャラクターにまつわる話で盛り上がったり、楽しいひとときとなりました。

 下山の途中でも、地形や山の水が出てくるところの話などをして、14時過ぎに正丸駅に到着です。集めたゴミを分別して、8袋になりました。お疲れ様でした!

 作業がおわったら、お湯を沸かして、コーヒーで歓談です。山道での話や、仕事・趣味の話など初めて会った人どうしが交流する機会となったようです。



 ハイキングしながら、楽しんでボランティア。あなたも参加してみませんか?ハイキング初心者大歓迎です。

2009年3月5日木曜日

第3回クリーンハイク参加者募集中です

関東ふれあいの道をハイキングをしながら清掃活動を行います。どなたでも参加できますので、春の正丸峠と伊豆ヶ岳の道から、奥武蔵の春の訪れを探しに出かけませんか?

開催日:平成21年3月22日(日)【雨天延期】
開催地:関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)伊豆ヶ岳をこえるみち

集合:西武秩父線正丸駅9:00
解散:西武池袋線吾野駅17:00(予定)

参加費:500円(保険代、通信費含む)【学生以下無料】

持ち物:昼食、雨具、防寒着、水筒、火バサミ、交通費

申込み:3月15日(日)までに事務局宛メール下さい

2009年1月24日土曜日

第2回関東ふれあいの道クリーンハイクご報告
















 あるきーぷ倶楽部ファンのみなさま(そうでない方も)、こんにちは。



 1月18日(日)、関東ふれあいの道「義経伝説と滝のあるみち」で、第2回クリーンハイクを開催しました。参加者は8名で、埼玉県内の高校生も1名参加していただき、もっとも遠い方は神奈川県藤沢市からの参加です。

















 当日は、代表の武田が越生駅のバスの時刻表を調べ間違えていて、50分のバス待ちとなり、急遽タクシー2台に分乗して黒山の登山口に向かいました。ちょっと交通費がかさみ、会の貴重な会費を無駄遣いしてしまいました。


 気を取り直して、登山口で準備体操、自己紹介、ゴミ袋を配布をして出発です(今回からゴミ袋は、桶川市に本社がある三国コカ・コーラボトリング様からご提供いただいたものを使わせていただいています)。スタート直後から公衆トイレやベンチのまわり、林道脇のゴミを拾いながら、傘杉峠を目指します。黒山三滝を見たり、沢筋の杉木立をのぼります。峠で昼食休憩。お湯を沸かして、コーヒーや紅茶を参加者に召し上がっていただきました。

 峠からの稜線の道は、「奥武蔵グリーンライン」という自動車が通る舗装路と、関東ふれあいの道のルートが重なっていて、顔振峠までしばらく車道を歩きます。ここが、今回ゴミが一番多いポイントでした。30年前くらいのデザインの空き缶、車のヘッドライトなども。
















 今回の収穫は、可燃ごみ×3袋、びん・缶×3袋、ペットボトル×1袋、不燃ゴミ×1袋、プラスチックごみ×1袋の合計9袋でした。林道の両側は、市町の境界線ともなっていて、投棄されたゴミの回収はそれぞれの自治体や団体が協力しないと、解決が難しいようです。徒歩なので、拾って来れない大きなゴミもありました。どのようなかたちで、報告・協力していくか、今後の課題です。ただ、私たちがゴミを拾いながら楽しんでいる光景は、通りかかるドライバーに露出しており、その頻度が増せば何らかの投棄抑止効果があるのではないか、とも思います。


 また、活動の発展した点は地元自治体からの協力を得られたことです。飯能市役所では、健康づくり推進室が商工観光課に私たちを紹介してくださり、クリーンハイクで回収したゴミを、月曜日に収集のご協力。また、収集までの間、西武鉄道吾野駅で一時保管のご協力。そして、埼玉県自然環境課では、県山岳連盟の研修会で「あるきーぷ倶楽部」の活動をPRしてくださいました。さまざまな団体の協力と、参加くださったボランティアの皆様の力で、みちがきれいになりました。




 春が近づいています。こんどは3月、早春を訪ねるクリーンハイクを企画します。お楽しみに!

2009年1月4日日曜日

第2回クリーンハイク参加者募集中です

新年明けましておめでとうございます。
今年もあるきーぷ倶楽部は、自然歩道の魅力向上のためにクリーンハイクを主軸にイベントをおこなってまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

さて、お正月も三箇日が過ぎ、体がなまってしまっている方も、クリーンハイクに参加してみませんか?
今回のコースは、関八州を見晴らす峠道です。顔振峠からは、白銀の富士山も望めるかもしれません。

【期日】平成21年1月18日(日)※雨天延期
【開催地】首都圏自然歩道「義経伝説と滝のあるみち」
【集合】東武越生線&JR八高線「越生駅」改札口9:30
【解散】西武池袋線吾野駅 15:00予定
【参加申込み】あるきーぷ倶楽部事務局へメールかFAXで
 ①お名前②年齢③性別④ご住所⑤電話番号をお知らせください
【申込締切り】平成21年1月11日(日)
【参加費】500円
【持ち物】昼食、防寒着、雨具、交通費、保険証、嗜好品(おやつ類)、タオル、軍手、火バサミ(ゴミ袋は主催者が用意します)
【装備について】カバンはザックタイプ、靴はトレッキングシューズかハイキングシューズをおすすめします

2008年12月5日金曜日

楽しみ、好きになること


 さまざまなフィールドを舞台にした活動は、どんな分野であれ、永続的であるためには、楽しむことが重要だと思います。「楽しい」ことではなく「楽しむ」ことです。言葉で遊ぶな、と言われるかもしれませんが、紙一重で大きな違いがあります。

 あなたには、好きな人がいますか?好きなひとと一緒にいると、きっと「楽しんでいる自分」がいるのではないでしょうか。そのことは「楽しい」だけではなく、「つらい」こと、「悲しい」こと、「腹が立つ」ことも共有していて、それが繰り返されながら「楽しんで」いるから、心地良いのではないかと私は思うのです。  

 ひるがえって見るに、ボランティアやNPOにしても、創立の理念に基づいた永続的な活動があることによって、その存在意義が推し測られるのだと感じています。そのために多くの方々に、埼玉の自然や文化を好きになってもらうプログラムを提供して、日々の生活を楽しんでいただけるような活動を展開してまいります。そのための資源の発掘を、今年から来年にかけて県内を駆け巡っていきたい。